コンサルティング
数字を入力する経理から、
未来を考える経営へ
経営の“いま”を数字で掴み、“これから”を共に考える。
コンピューターやAIの進歩によって、これまで複雑で大変だった経理業務は、大きく変わろうとしています。
領収書や請求書の情報を読み取り、会計ソフトへ数字を入力する作業は、今後ますます自動化されていきます。
では、これからの企業に必要なのは、数字を速く入力できる人でしょうか。私たちは、そうではないと考えています。
Consulting
本当に必要なのは、
入力された数字の意味を理解し、
経営者と共に考えられる存在です。
自社の財務状況を、経営者自身が客観的に分析することは簡単ではありません。会社への想いが強いからこそ、目の前の売上や日々の業務に追われ、冷静に数字を見る時間をつくれないこともあります。
私たちが大切にする3つの問い
—「今、会社がどのような状態にあるのか」
—「どこに問題があり、どこに可能性があるのか」
—「これから、どのような判断をするべきなのか」
エニシが目指しているのは、単に数字を整理することではありません。正確に、的確に、迅速に会社の状況を把握し、その数字から見えてくる課題と可能性を、経営者と共に考えることです。数字を過去の結果として見るのではなく、会社の未来をつくるための判断材料に変えていく。それが、エニシのコンサルティングです。
02
想いに、
努力で応える。
経営者は、営業、採用、人材育成、資金繰り、取引先対応、広報、組織づくりなど、日々多くの判断を求められます。
その中で、経理や財務、ブランドづくり、AI活用までを、一人で考え続けることは決して簡単ではありません。
目の前の業務に追われていると、会社の数字を振り返る時間がなくなり、自社の強みや進むべき方向についても、十分に考えられなくなってしまいます。しかし、数字を整えるだけでは、会社は成長しません。
会社の現在地を正しく把握し、自社の強みや想いを明確にし、それをお客様や社員へ伝える。さらに、日々の業務を改善しながら、正しい判断を積み重ねていくことが必要です。だからこそエニシは、経理や財務の支援だけではなく、経営者の想いを言葉や形にするブランド戦略と、会社に合ったAI活用を共に考える伴走支援を行います。
03
Vision
財務の数字から会社の現在地を把握する。
ブランド戦略によって、会社が進む方向を明確にする。
AIの力を活用して、日々の業務の生産性を高める。
この3つをつなぐことで、経営者が本来向き合うべき仕事に集中できる環境をつくります。エニシが目指しているのは、業務を代わりに行うだけの支援ではありません。数字、想い、仕組みをつなぎ、経営者と共に考え、共に行動し、会社の成長を支えることです。
経営・財務支援
どのタイミングで投資や採用を行うべきか、金融機関から会社がどのように見られているのかを整理し、今後の経営判断に使える情報へと変えていきます。
ブランド戦略支援
経営者の想い、会社の歴史、強み、商品やサービスの価値を整理し、お客様や社員に伝わる言葉と形にします。
AI伴走支援
AIを導入すること自体を目的にせず、日々の業務をどのように改善できるかを一緒に考え、定着まで伴走します。
私たちが大切にする3つの問い
—「今、会社がどのような状態にあるのか」
—「どこに問題があり、どこに可能性があるのか」
—「これから、どのような判断をするべきなのか」
04
Value
このようなお悩みはありませんか?
経営者は日々多くの判断を求められます。経理や財務、ブランド、AI活用まで一人で抱えず、まずはお気軽にご相談ください。
下記のいずれか一つでも当てはまれば、エニシがお役に立てます。
会社を始めたい、
相談相手がほしい
- • 会社を設立したいが、何から始めればよいか分からない
- • 税理士や、経営について相談できる相手を探している
- • 創業したばかりなので、経理にかかる人件費をできるだけ抑えたい
数字が遅れ、
お金が残らない
- • 記帳や月次処理が遅れ、会社の状況を把握できていない
- • 売上はあるのに、なぜか資金が残らない
- • 今の顧問料やサポート内容に納得できていない
数字の説明がなく、
将来が不安
- • 税理士から数字の説明がなく、会社が本当に儲かっているのか分からない
- • 資金調達や金融機関との付き合い方について相談したい
- • 決算が近づいているが、まだ準備ができていない
一人で判断するのが不安、
強みを言葉にできない
- • 経営について、一人で判断することに不安を感じている
- • 自社の強みや魅力を、うまく言葉にできていない
- • ホームページやSNSで、何を発信すればよいか分からない
違いが伝わらず、
広報が成果につながらない
- • 商品やサービスはあるが、他社との違いが伝わっていない
- • 広告や広報に取り組んでいるが、成果につながっていない
- • AIを経営や業務に活用したいが、何から始めればよいか分からない
AIが定着せず、
業務をもっと効率化したい
- • AIを導入しても、社員が使いこなせず定着しない
- • 経理、営業、採用、広報などの業務を、もっと効率化したい
- — 上記以外のお悩みも、まずはご相談ください —
05
Management Policy
数字を整理し、未来への一歩をともに考える。
お客様にとって最も身近なパートナーであり続ける
会社を経営していると、日々さまざまな判断が求められます。
よくある経営者の問い
- • 「今、人を採用しても大丈夫だろうか」
- • 「新しい事業や設備に投資するタイミングはいつだろう」
- • 「売上は増えているのに、なぜ資金が残らないのだろう」
- • 「金融機関から、自社は meどのように見られているのだろう」
こうした経営者の悩みに、決まった正解はありません。エニシでは、売上や利益だけを見るのではなく、資金繰り、借入状況、人件費、今後の事業計画などを一つひとつ整理します。
そして、会社の現在地を分かりやすく見える形にし、
- いつ投資を行うべきか
- どの段階で人を採用できるのか
- どれくらいの資金を手元に残すべきか
- 金融機関に何を伝え、どのような準備をすべきか
- といった、これからの経営判断に使える情報へと変えていきます。
私たちが目指すのは、数字を報告するだけの支援ではありません。
経営者の想いを聞き、会社が目指す未来を共有し、その実現に向けて一緒に考え続けること。不安を数字で整理し、迷いを次の行動へ変える。エニシは、会社の未来をともにつくる経営パートナーとして、経営者の挑戦に伴走します。
06
Code of Conduct
会社の「らしさ」を、経営と数字につながる言葉と形にする。
見た目を整えるだけで終わらせない、利益につながるブランドへ
会社には、商品やサービスだけでは伝えきれない、経営者の想いや大切にしてきた価値観があります。しかし、長く続けてきたことや、自分たちにとって当たり前になっている強みほど、自分たちだけで言葉にすることは簡単ではありません。
エニシでは、経営者との対話を重ねながら、一つひとつ整理します。
そして、会社の「らしさ」が、お客様や社員、これから仲間になる人にきちんと伝わるよう、言葉と形にしていきます。
ブランドは、数字とセットで育てる
ブランド戦略は、見た目をきれいに整えたり、良い言葉をつくったりするだけではありません。
- ✓ 会社の経営方針に合っているか
- ✓ 本当に利益につながる事業なのか
- ✓ どこのお客様に選ばれるべきなのか
- ✓ 商品やサービスの価格と価値が合っているか
- ✓ 広告費や人件費をかけても成り立つのか
- ✓ 売上や採用、社員の成長につながっているか
どれだけ魅力的なブランドをつくっても、会社の数字と合っていなければ、長く続けることはできません。
エニシでは、売上、利益、原価、人件費、広告費、客単価、成約率などの数字も参考にしながら、経営に合ったブランド戦略を考えます。
- 誰にでも選ばれようとするのではなく、会社が本当に力になれるお客様を明確にする。
- 安さだけで選ばれるのではなく、会社の強みや価値に合った価格を考える。
- 広告やSNSも、ただ発信するのではなく、認知、問い合わせ、成約、売上までの流れを確認する。
エニシは、ホームページや会社案内、採用、SNSなどの見た目だけを整える会社ではありません。
会社の中にある想いを見つけ、経営方針と数字を整理し、選ばれる理由を明確にする。そして、会社の未来につながるブランドを、経営者と共につくり、育てていきます。
07
Human Development
私たちは、挑戦する人を評価します。
AIは、導入するだけで会社を変えてくれるものではありません。
大切なのは、会社が抱えている課題や日々の業務を整理し、社員一人ひとりが実際の仕事の中で使える形にすることです。便利そうだから導入するのではなく、
- どの業務に時間がかかっているのか
- どこでミスや確認作業が発生しているのか
- 社員にしかできない仕事は何か
- AIに任せられる仕事は何か
を一緒に考えることから始めます。
エニシでは、AIツールを導入すること自体を目的にしません。経営、財務、営業、採用、広報、マーケティング、資料作成、社内教育など、会社の実際の業務に合わせて、AIをどのように活用すれば仕事がより良くなるのかを整理します。
AIが活きる業務の例
議事録や報告書の作成、営業資料の下書き、求人原稿の作成、SNSの企画、社内マニュアルの整備、情報の整理など、日々繰り返している業務には、AIを活用できる場面が多くあります。
しかし、会社ごとに業務の進め方も、働く人の経験も、抱えている課題も異なります。そのため、他社の成功事例をそのまま取り入れるのではなく、その会社に合った使い方を一緒につくることが必要です。
社長の想いを、全社員で共有するために
会社が成長するためには、業務を効率化するだけでは十分ではありません。
- 社長が何を大切にしているのか。
- 会社は何のために存在しているのか。
- どのような考え方でお客様や仕事に向き合うのか。
こうした経営者の想いや会社の理念、目的、判断基準が、全社員に共有されていることが大切です。
社長の頭の中にある考えが社員に伝わっていなければ、社員は何かあるたびに上司や社長へ確認しなければなりません。一方で、会社の理念や目的、仕事の進め方が整理され、誰もが必要なときに確認できる状態になれば、社員は会社の考え方に沿って、自分で考え、判断し、行動できるようになります。
エニシでは、社長へのヒアリングを通じて、経営理念、事業の目的、大切にしている価値観、仕事の判断基準、過去の経験から得た知恵などを整理します。それらを社内マニュアルや業務ルール、教育資料、AIの社内知識として蓄積し、社員がいつでも確認し、学び、仕事に活かせる仕組みへと変えていきます。
AIに質問すれば、返ってくるのは“会社らしい”答え
- ✓ 「この会社なら、どのように考えるのか」
- ✓ 「この会社では、何を大切に判断するのか」
- ✓ 「社長なら、この場面で何を確認するのか」
という、会社らしい考え方を社員が確認できる環境をつくります。これは、社長の代わりをAIにつくらせることではありません。社長が大切にしてきた想いや判断基準を、社員が理解し、自分の仕事の中で実践できるようにするための仕組みです。
エニシのAI伴走支援は、AIに仕事を任せて人を減らすための支援ではありません。
AIを活用することで、単純作業や調べる時間、確認のためのやり取りを減らし、社員が考えること、お客様と向き合うこと、新しい価値を生み出すことに、より多くの時間を使える会社を目指します。また、AIは一部の詳しい人だけが使えても、会社全体の力にはなりません。経営者だけでなく、社員も実際の業務の中で使いながら学び、自分たちで仕事を見直し、改善を続けられる状態をつくることが大切です。
エニシは、会社の課題を整理し、社長の想いや会社の理念を言葉にし、必要なAIの使い方を考え、実際の業務への導入から社員教育、知識の蓄積、活用後の改善まで伴走します。
社長の考えを全社員で共有し、社員一人ひとりが会社の目的に沿って、自分で考え、判断し、行動できる組織をつくる。
AIを使って答えを出すだけではなく、AIを通じて会社の想いをつなぎ、人と組織がともに成長していく。
それが、エニシのAI伴走支援です。